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2024年2月21日 (水)

JARL選挙についてのお知らせ

 各局、いつもお世話になっております。
本日JARL選挙管理会より「候補者の公表」がありましたのでお伝えいたします。

■地方本部区域毎の「社員」
 このたび当局 JH6JRN 小宮 は、JG6MNG 松木さん、JA6KJQ 松山さん、JA6FEZ 佐藤さん、JE6MXY 佐藤Jrさんからご推薦を頂き「JARL地方本部区域毎の「社員」」に立候補の運びとなりました。
今後も鹿児島県支部の発展と初心者支援に努めます。宜しくお願い致します。

 また、現社員 JH6QIL 楠本さん も引き続き立候補していらっしゃいます。

20240210_jarlsenkyo
■お願い

 地方本部区域毎の「社員」は、今回現社員3名減、新候補5名により選挙となりました。
候補者の状況は別紙のとおり、支部役員経験者が多いなど大変厳しい選挙となっております。

 期日に遅れることなくご投票いただき、鹿児島の候補者のご支援をよろしくお願いしたく存じます。
またホームページをご覧になられない方へもお伝えいただくなど、応援していただければと思います。
よろしくお願いいたします。
20240221_2
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令和6年通常選挙 立候補締切りと候補者の公表について(抜粋)
2.立候補締切りと候補者の公表について
 立候補は、令和6年2月20日で受付を締め切り、2月21日付で連盟事務局に告示され、JARL Webにその写しが掲載されました。

立候補者告示(2月21日)(PDF)
無投票当選告示(2月21日)(PDF)

3.投票について
 投票用紙は、3月下旬に選挙権のある方に選挙管理会から発送されます。
 投票の締切りは、令和6年4月19日 18時00分(必着)で、「投票専用封筒」により郵便で到着したものに限り受け付けます。

2024年1月30日 (火)

入門用ギボシアンテナの製作

「鴨池ハムクラブ」でアンテナ製作会を予定しており、試作品が出来上がったので説明書をアップします。
 今回アンテナ製作入門用としており、主に3アマの方々の移動運用向けに7,18,21MHzで使用でき、かつギボシアンテナの製作要領を理解できるように切り離し部分を1カ所のみとした。
21MHzはそのままでも7MHzのアンテナに乗るが、チューナーでマッチングをとるとなおよい。

 今回は特に7MHzのフルサイズアンテナの力を十分味わって頂きたいと思う。
今後他のバンドの運用を望むようであれば、今回作成の要領でギボシの接続部分を増やして行くのもおすすめである。

続きはPDFでご覧ください。↓

ダウンロード - 20240204_ギボシアンテナの製作.pdf

ダウンロード - 20240114_部品表.pdf

 

Img20240103_15175156a

~実験は続く

2024/01/31 追記 ギボシアンテナ動作確認

 アンテナのSWR特性をIC-705で測定した。
当局はCWがメインなので周波数を低めに抑えているが、まずまずの出来ではないか。

 特に7MHzは反射波がしっかり押さえられており、とても良い特性のようだ。
試しにCQを出している佐賀県の局を呼んでみると一発で応答あり。59+のレポートを頂いた。
出力10Wというと「ほー!大変良く来ています」と感心された。

21MHzは、7MHzのアンテナに乗せているので高めの周波数に同調しているようですが、リグ内蔵のチューナーで落とせば大丈夫でしょう。
チューナーのないIC-705などで使用するときは、21MHz専用バンドを追加したほうがいいでしょう。

2024/02/21 追記
 21MHz帯は7MHzのエレメントの先に40cmほどのヒゲをつけてやると21.200MHz位に同調しましたので、お試し下さい。

20240131_160537

20240131_160849

20240131_160653

2024年1月 8日 (月)

記念局のD-STAR運用について

 「記念局のD-STARの運用実績とかを調べて欲しい」との要望がありましたので調査しました。
1.J-クラスタ検索結果(Call:8J*, Band:430MHz, Mode:DV)
2.インターネット検索結果:「D-STAR 記念局」
3.D-STARゲート越えのための8J6記念局の登録状況(2024.1.8現在)
4.まとめ
5.調査で判明した記念局の運用手順例

 ↓ 詳細はPDFを参照のこと。

20240108_kinenkyoku_dstar.pdf

2023年12月14日 (木)

モールス対向練習用発信機の製作

 「鴨池ハムクラブ」でCW演習をやるのだが、その際2名対向でラバースタンプの疑似交信をしたいと思い、音程の異なる2つの発信機が必要になった。信号はアンプで増幅してスピーカーを鳴らす。
 Webで検索するといくつか発信回路が出てきたが、その中で以下のものを参考にした。

・作成者: bbradio (石川県金沢市) さんの 「インバーター2個の発信回路」

 これをもとに、電鍵で出力のON/OFFをおこなう回路を付加する。
回路を考えると74HC02(NOR)回路を使うのが最も簡単のようだが、
20231212_cw1
 手持ちがないので74HC04の余ったゲートとダイオード2個で発振を制御する。
電源はUSBケーブルでPCから供給する。
1000008787
 組み立て図を描いて組み込み。波形もほぼDuty50%でまずまずである♪
Image_20231214_0001

~実験は続く

2023年11月27日 (月)

IC-705用ACアダプタを安価に入手

ハムの集いで「12V3A ACアダプター」をジャンク市から\10で入手。
さっそく電圧を確認し、コネクタをIC-705用に取り換え動作確認。OKである♪
小型軽量(85*35*25,206g)で旅行などに携帯するのにVYFB♪

12vacadaptor

2023年11月22日 (水)

QRPギボシアンテナの製作

 先に作成したQRP用1:1バランを用いてIC-705専用ギボシアンテナを製作することに。
車を使わない移動運用を想定のため、使いやすい7,10,14MHzの3バンドに絞りCW帯域に合わせて作成。
なかなか良い特性が得られた。

~実験は続く

続きはPDFでご覧ください。→ 20231107_QRPギボシアンテナの製作.pdf

20231122_qrp

2023年11月21日 (火)

50Ω1:1バラン製作実験 その2

 前回FT-50-43で良好な結果を得られたので、50W移動用としてFT-114-43を入手し、いくつかの種類のバランを製作して、NanoVNAで測定してみた。

1.50Ω終端抵抗
2.メーカー品BU-50
3.前回測定QRP用 ★良好
4.前回測定現ギボシ用

~以下FT-114-43を使用
5.4より劣るが、まずまずの結果
6.★良好
7.悪化した。フラット巻きは向かないようである。
8.さらに悪化した。線材以外は6と同じ。

まとめ
 No.6で良好な結果が得られた。線材は(株)台和の0.8mmエナメル線。
8J6KK/6肝属郡移動で使用したところ、3.5~28MHzで良好に交信できた。
これで、50W用とQRP用小型バランが完成。

~実験は続く

続きはPDFでご覧ください。→ ダウンロード - 20231026_バラン製作実験.pdf

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2023年10月 7日 (土)

50Ω1:1バラン製作実験 その1

 いくつかの種類のバランを製作して、NanoVNAで測定してみた。
1.初めに50Ω終端抵抗を測定
2.次にメーカー品BU-50を測定
3.自作バランを測定
4.次回

~実験は続く

続きはPDFでご覧ください。→ ダウンロード - 20231007_バラン製作実験.pdf

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2023年8月30日 (水)

マイクアンプの製作

鴨池ハムクラブ講習会用のマイクアンプが必要になり作ることに。
Webで検索したところ、「Tr1石自己バイアス回路」が簡単でよさそうなので部品をかき集め回路図と組立図を書く。
増幅度は100倍程度で、電源は気にしなくても自動で切れるようにしたい。
そこでマイクはモノラルなのだが、あえてステレオジャックを用いて、マイクプラグを挿すと電源が入るように工夫した。
(むか~し、何かで見た記憶が残っている。)これでかたずけの時にマイクプラグを抜きさえすれば電池の消耗を気にすることがなくなる。
7914
いざ、組み立て!

やや!?、Trの極性がおかしい。テスタ確認でBからCへ流れない?...あ
面付け部品なので裏返しになるのだった(^^;)
ここは配線をカットしてバイパスしよう。回路図も修正して...と
8043
いざ、動作確認!
おー、シンクロにも増幅されたような波形が出てくる。まずまずだな。
あとは音を実際に聞いてみないと...
「あー、あー、本日は晴天なり」
うん、まずまずである。
8055
ケースを加工して、基板、ジャックなどを取付。
最終動作確認もOK。

2023年8月 9日 (水)

DCACインバーター修理

 長年使ってきたDCACインバーターが故障した。放熱ファンが動いていない!
しかも鹿児島コンテスト開始から1時間半 /(ToT)\ナンテコッタイ
1日目はまだ時間が残っているのにショックでコンテストに戻れなかった。
2日目はなんとか気を取り直し、メモリーキーヤーと手書きログで対応した。

 さて、どこが故障したか。
ファンの音が異様だったためてっきりファンが故障したと思い込み、代替えファンをヤフオクで購入して修理に取り掛かる。
 ファンのケーブルを切って試しに通電すると、なんと軽やかに動くではないか!
え"!するとドライバー周りか?ドライバーTrを探し出してよく見ると、何やら足が汚れた感じになっている。
ははぁ、内部が溶解して泡を吹いたな?と妄想。
小さなTrなので度重なる使用で熱による経年劣化を起こしたのだろう(そういうことにしておこう)。

 Trを取り外し、E-C間をショートするとファンは軽やかに回りだす。
インバーターのスイッチを切るとファンも切れる。うん、これでいいや。
そもそもこのインバーターの用途は、パソコン用でそれ以外は半田ごて位なのだ。

...ヤフオクで買ったファンは何に使おうかな~ ♪~(´ε`;)
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